卵の賞味期限  温泉卵の作り方は簡単

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卵の賞味期限

卵の賞味期限って?うっかリして冷蔵庫で賞味期限切れにしてしまった卵(鶏卵)は生でなければ食べられるのでしょうか?

「温泉卵の作り方は簡単」の今回は、先日の簡単な「賞味期限と消費期限の違い」に続いて、たまごの基礎知識として卵の賞味期限のご紹介です。

温泉卵の作り方や、たまご料理の前に一度、簡単にご確認ください!

◆卵の賞味期限について
・生卵の賞味期限は、「食中毒の原因となる菌(サルモネラ菌など)」が増えない期間を基準にして設定されています。

・サルモネラ菌など食中毒の原因となる菌が増殖しない期間は、卵を保存する際の温度によって変ってきます。

(一般的に)
・平均気温が10℃(冬)の場合   ⇒57日
・平均気温が23℃(春・秋)の場合 ⇒25日
・平均気温が28℃(夏)の場合   ⇒16日と云われています

・生産者は安全性を考慮して、賞味期限の設定を短めにしています
・通常、日本国内で売られている生卵の賞味期限は2週間程度です

◆卵の賞味期限表示(基本的な考え方)
・表示される賞味期限は、「生で食べること」前提にしたのものです

※賞味期限表示の起算日は採卵日から起算されています。

・消費者が購入後に冷蔵庫保存する事を前提にして、安全な生食が可能な期限を表示しています

・サルモネラ菌の繁殖が起こらない期間を基礎に決められていますが、先述しましたように、この期間は、たまごの保存温度によって違います

・菌の増殖速度の違いから、賞味期限は夏は短く、冬は長くなります。

・卵の賞味期限(生食期限)はサルモネラ菌が急速に増殖を始めるまでの期限です

・たまごが、品質低下して食べられなくなる期限を表したものではありません。

※これらは基準であって期限の設定は生産者や問屋業者が協議します。

※生産者が採卵後、常温での流通過程を経て、消費者のご家庭で1週間程度冷蔵庫保存をされることを前提に決められています。

賞味期限切れの卵は、良く加熱調理して食べましょう!

温泉卵や、半熟たまご、目玉焼きなどは、やはり新鮮な卵や、賞味期限ないのものを使いましょう^^

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