おもいッきりイイテレビ 卵料理 温泉卵の作り方は簡単

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ポーチドエッグ&ふわトロオムレツ

おもいっきりイイテレビで,お馴染み講師の料理研究家脇雅世先生の卵料理を放映してましたね♪その中から「トロ〜リポーチドエッグ&ふわトロオムレツ」を早速試して見ました。

お温泉卵の作り方は簡単ですが、脇雅世先生の卵料理も超カンタンでしたね。温泉卵も美味しいですが、ポーチドエッグ&ふわトロオムレツも美味しかったですよ。

◆トロ〜リポーチドエッグの作り方(簡単)

作り方
@
・鍋は口が広い鍋を用意します。
・お湯の量は鍋底から4cmほどの高さが目安です。
・お湯を沸騰させる。
A
・お酢を入れる。湯750mlに対し米酢の場合60ml。
※お酢は酢酸濃度の高いものが良い。
ワインビネガー使用の場合は、酢酸濃度が高いので大さじ2杯程度。
B
・卵を割り容器に入れる(殻に残っている白身は入れません)
・容器の卵を沸いている湯に、ソッと静かに入れます。
C
・そのまま中火程度で火にかけ(蓋はしない)
・途中で卵を返しながら2分半〜3分ほどの時間茹でます。
・お好みの固さは時間の長短で調節、白身が固まってくれれば大丈夫。
D
たっぷりの冷水にとって冷ます。
※この作業で酢の臭いは完全に取れお酢の味も消えます。
E
・盛りつける前に、キッチンペーパーで水気を取ります。
・マヨネーズソース、ケッチャップなどをかけて完成です。

※トロ〜リポーチドエッグのコツは、贅沢にたっぷりお酢を使うことですよ。


◆ふわトロオムレツの作り方(簡単)

作り方
@
・マヨネーズ大さじ1杯を卵に入れてフォークで混ぜる。
・10数える程度に混ぜる(混ぜ過ぎ厳禁!)
A
・バターを温めたフライパンで溶かします。(焦がさないこと。弱火)
B
・フライパンの上に、バターの固まりが少し残っている程度の時に一気に卵液を入れます(火は中火)
C
・10秒間かき混ぜます。
D
・卵を端に寄せて形を作る(フライパンの縁のカーブを利用)
E
・卵をひっくり返します。
F皿に盛り付け、青み、トマトなどを添えて出来上がりです。

※オムレツをふわトロに作るポイント
・卵にマヨネーズを入れる(大さじ1杯)。
・卵をフォークを使って混ぜる。

半熟ゆで卵を簡単に作るコツ

半熟ゆで卵を作るコツを、おもいっきりイイテレビで放映してましたね「トロ〜リゆで卵を簡単に作るコツ」講師はお馴染みの料理研究家脇雅世先生です。温泉卵の作り方は簡単ですが、こちらも超カンタンでしたね。

温泉卵も美味しいですが、トロ〜リとした、半熟ゆで卵も美味しいですよ。

半熟ゆで卵を作るコツ

冷蔵庫で冷えた卵をすぐ熱湯に入れるのがコツなんです!
温泉卵の作り方は簡単でも、そうでしたが、卵が凝固する温度差を上手に利用しているのです。

同じ卵でも、白身は約75度前後で凝固しますが、黄身は約65度前後で凝固してしまいますから、この温度差を利用するのです。

つまり、卵は外側にある白身よりも、中側にある黄身は低い温度で固まり始めてしまうのです。ですから、冷蔵庫から取り出した卵が冷たいうちに直ぐ、白身を一気に加熱してしまうのです。

凝固温度の低い黄身に熱が伝わってしまうギリギリの状態のところで止めれば、黄身をトロトロ半熟状態のまま維持出来る訳です。それに丁度な時間は「7分」なのです。

■半熟卵の作り方
・お玉に冷たい卵をのせ3回ほど湯にくぐらせて鍋に入れる。
・鍋にフタをしてから、きっかりと7分間ゆでる。
・茹であがった卵は直ぐに冷水につけて荒熱を取る。
・糸を使って卵を半分に切る。
・お好みで、黄身に醤油1滴しか、塩を振る。
※冷たい卵を直ぐに熱湯に入れますと割れてしまいますから、3度ほど湯にくぐらしてなじませます。
※トロトロの半熟卵ですから、包丁では切り辛いですし、美味しい黄身が逃げ出してしまいますから糸を利用してきります。

温泉卵の作り方も簡単ですが、こちらの半熟卵の作り方も簡単でしょう?こちらは白身はしっかり凝固していますから温泉卵とは、また違った味わいです^^
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